福島章の「今日も元気にKTでいきましょう♪」

元気を出す営業開発コンサルタントの福島章のブログ ~KY(空気読めない)からKT(空気創る)ビジネスパーソンへの挑戦~

空気に流されてはいけない理由

会議や打ち合わせ、研修会など、、、

いろいろな主張をもった人が集まる場で、その場の雰囲気や空気に流されたまま
自分の主張ができず、納得しないまま、会議が終了してしまった経験をしたこと
がある人も多いのではないだろうか?

その場の雰囲気や聞く耳を持たない強い自己主張をする人がいる場、
何となく答えありきの出来レースになってしまっている場、、、


立場や年齢、関係性などから、ついつい雰囲気や空気にながされてしまう


しかしながら、成長やレベルアップを目指している人は、決して、
その場の雰囲気や空気に流されていてはいけません

なぜなら、そこには、「客観的な根拠」というものが存在しないことが多い
からです


空気とか、雰囲気とか、なんとなくとか、、、


根拠がないことを進めていくと、失敗しても、成功しても
振り返って、検証することもできず、
結果として、学習や知識、知恵につながりません


また、参加者の合意や納得の度合いが低い結論は
行動に移しても、目的達成や成果につながりにくいことが多く
失敗に終わるケースも少なくない!


そんな時、「だから、言ったじゃないか」とつぶやいたって後の祭りです


先が読めない不透明感の強い世の中では
客観的根拠無き雰囲気や空気に流されない行動・言動を推し進め
自らの考えをしっかりと持ち、高めていくことが大切です

そのためには

自分の考えや意見を持ち(仮説レベル)
周囲の意見とその根拠・論拠をしっかり聴きき
自分の仮説との差は何かを推察・確認し
集団での納得合意へ近づけるための「有意義な質問・意見」を怖がらない

※有意義な質問・意見とは、単なる自己主張のことではなく、集団の意見
のまとまりを作りだせるための質問・発言行為のこと

・・・という姿勢や心構えを大切にしていきたいものです


迫力がありかつ前向きな空気を創る行動を目指すために
自分の考えを常に高めることを忘れず
広く周囲の意見や考えを取り入れる姿勢で
会議や打ち合わせ、研修会など集団の場へ臨んでいきましょう♪



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